テルモでは、アソシエイトとその家族が安全安心で健康な毎日を生活できるよう、以下のコンセプトのもと様々な福利厚生を提供しています。
My Life
多様なアソシエイトの個を尊重しあうような働き方やチャレンジをサポートします
Health Care
「医療」に携わるテルモだからこそ、「医療」「健康」分野で一歩先行くサポートをします
Smile Up
アソシエイトとその家族や仲間がいきいきとプライベートライフを送れるようにサポートします
2026 ENTRY
2027 INTERNSHIP
テルモではビズリーチ・キャンパスのプラットフォームで企業公認の社員によるOBOG訪問を出身大学に関わらず受け付けています。
様々な情報があふれている現代社会において、より正確でリアルな情報を取捨選択しながら入手して頂き、自分自身に合ったファーストキャリアの選択をして頂くことが重要と考えています。
情報を入手する手段の1つとして、実際に働いている社員の声を直接聞くことができるOBOG訪問を活用してみてください。
志望業界やテルモという会社、実際の業務を知るだけではなく、社会人の考え方や価値観、リアルな日常を知ることで、今 後働いていくキャリアイメージの形成や視野を広げることにも役立つと考えています。
Environment
働き方を支える制度
テルモでは、アソシエイトの皆さんがいきいきと活躍できる環境づくりに取り組んでいます。
テルモ株式会社は、福利厚生の充実・活用に力を入れる企業を表彰する「ハタラクエール2025」で「福利厚生推進法人」に認定されました。人事課題を福利厚生で適切に解決する点が評価され、制度の充実や運用面でも高評価を獲得。社員のライフステージに応じた多様な支援を行い、育児・介護・学び・資産形成など幅広いサービスを提供しています。特に医療企業として「健康」に注力し、健康診断や介護相談などきめ細かなサポート体制を整備しています。
テルモでは、アソシエイトの個性を尊重し、一人ひとりが能力を最大限に発揮できる職場風土の醸成に取り組んでいます。また、成長意欲を持つ人には、自らの活躍の場を広げる機会を提供しています。 こうしたさまざまな取り組みをもとに、アソシエイト一人ひとりの力をチームの力とすることで、仕事の成果を高め、活力のある強い組織づくりを目指しています。
テルモでは、誰もがいきいきと働き、能力を発揮することができるよう、働き方の「時間と場所の融通性拡大」を目指しています。 柔軟な働き方を実現させる勤務制度や育児や介護などのライフイベントに応じた制度は、アソシエイトの仕事と家庭生活の両立を支援するものとして、必要に応じて随時拡充していきます。
テルモグループでは、人種、国籍、性別、宗教、障がいの有無にかかわらず、多様な人財を受け入れ、個性をお互いに尊重することで、アソシエイトと組織が共に成長したいと考えています。様々な価値観を受容し、お互いの多様性を認め合うことで、異なる発想・知恵が混ざり合い、新しい価値を創造する企業を目指しています。
年に1回、定期健診(健康保険組合の制度も含む)を実施しています。働くうえで大切な「健康」を守るための制度です。検査項目も充実しており、年齢や必要に応じて追加の検査を受けられる場合もあります。「自分の健康を考えるきっかけになった」という声も多く、社員の健康意識の向上にもつながっています。
項目 | 内容 |
寮の種類 | 集合寮・借上寮(配属地により決定する) |
寮費 | 月額10,000円(集合寮は水道光熱費を含む、借上寮はエリア別家賃上限あり) |
入寮期間 | 最終卒年から6年間または年齢30歳を迎える年度末まで(到達時期が早い期間) |
適用条件 | 実家(最寄駅)から勤務地(最寄駅)の通勤時間が60分以上要する独身者 |
支度金 | 支度金支給あり |
※キャリア採用者は別途適応条件あり
項目 | 独身者 | 家族帯同者 | 単身赴任者(許可制) |
社宅の種類 | 独身社宅 | 家族帯同社宅 | 単身赴任社宅 |
会社支援 | エリア別上限家賃の50% | エリア別上限家賃の70% | エリア別上限家賃の80% |
支援期間 | 6年間 | 単身赴任期間終了まで | |
適用条件 | 転勤者(転居を伴う転勤辞令を受けた者) | ||
支度金 | 支度金支給あり(家族帯同者は家族分支度金支給含む) |
誰もが直面しうる介護の問題に備えるため、仕事と介護の両立の支援にも力を入れています。専門講師が介護に役立つさまざまな情報をイントラネットで紹介・解説する「介護コラム」や、専門講師による「介護セミナー」を開催。また、家族の同席も可能な「介護個別相談会」の開催や、「介護ハンドブック」の作成・配布などにも取り組んでいます。
テルモでは、不妊治療と仕事の両立を支援するための制度を整えています。必要に応じて最長6カ月間の休職が可能で、休職中は無給ながら社会保険の継続や復職支援の仕組みも用意。加えて、通院に配慮した短時間勤務制度やフレックスタイム制度の活用も可能です。治療に関する正しい情報を提供する社内セミナーや、専門の外部相談窓口を設けるなど、精神的なサポートにも注力。職場に相談しやすい風土づくりを進めるとともに、ライフプランの多様性を尊重し、治療とキャリアの両立が当たり前にできる職場環境を目指しています。今後も時代やニーズに合わせた柔軟な制度運用を図っていきます。
社員の将来設計を支援するため、確定拠出年金制度や財形貯蓄制度を導入。資産形成に役立つ社内セミナーや外部専門家による相談機会も用意し、長期的な視点での安定した資産運用を後押しします。
社員の将来設計をサポートするため、資産運用に関する複数の制度を整備しています。確定拠出年金制度では、自身で運用商品を選びながら老後資金を計画的に積み立てることが可能です。また、ライフプラン年金制度では、会社が拠出するポイントを原資に、定年退職後に年金または一時金として受け取ることができ、将来の生活に安心を提供します。さらに財形貯蓄制度や、外部講師による資産形成セミナー、個別相談も可能で、金融知識がない方でも気軽に学べる環境を用意。社員一人ひとりのライフステージに合わせて、長期的な視点での安定した資産形成を後押ししています。
余暇やリフレッシュを支援する制度として、ベネフィットステーションによる多彩なメニュー型福利厚生や、契約保養所の利用補助、クラブ活動など、心身のリフレッシュや社員同士の交流を促進する制度を整えています。
社員の成長を支援するため、階層別・職種別研修や自己啓発支援制度を整備。社内セミナーや通信教育補助も活用でき、キャリアやライフステージに応じて、必要な知識・スキルを継続的に学べる環境を提供しています。
左右にスワイプできます
社員の慶弔時に会社から給付金が支給されます
(制度の対象者が届出し、認定された場合に支給となります。金額は勤続年数等により変動いたします。)
医療の現場体験や患者さんに接する機会を通して、テルモでの仕事と医療のつながりを実感する「Terumo Patientʼs Day」を世界各地で開催。「医療を通じて社会に貢献する」という企業理念に立ち返り、アソシエイトが働きがいを持って仕事に向かうモチベーション向上の機会となってます。
さまざまな部門・職種からの人財募集に、立候補したアソシエイトが自分の力で仕事を勝ち取る「社内の人財公募制度」です。年齢や性別に関係なく、意欲のあるアソシエイトが新たなステージへと挑戦し、経験を積み、成長する機会を提供しています。
テルモでは、アソシエイトのモチベーション向上を目的とした多様な表彰制度を実施。全テルモグループを対象に、事業や社会に大きく貢献したアソシエイトを称える「テルモグローバルアワード」、「日々の地道な努力を続けるアソシエイトにも光を当てる」という考えのもと送られる「現場の誇り賞」のほか、テルモグループ各地域でも独自の表彰を実施しています。
技術・研究・臨床開発・薬事の分野で、卓越した専門性と業務経験を持ち、世界の医療現場で顕著な功績を上げたアソシエイトを称え、「テルモフェロー」として任命しています。2016年の制度新設以来、のべ9名のフェローが任命されています。
テルモでは、アソシエイトが大きな意義や働きがいを感じられていることを「アソシエイト・エクスペリエンス」と位置づけ、それに関するグローバルサーベイや日本における「働きがいサーベイ」を実施。これら調査結果は各組織へフィードバックされ、より良い組織づくりに向けたアクションプランの作成・実行に生かされています。
アソシエイト一人ひとりが能力を最大限に発揮できるよう、働き方改革を推進。労働時間の削減や適正な人事制度の設計に加え、生産性向上を目的に、業務内容やライフスタイルに合わせた柔軟な働き方を可能にする制度を整えています。
また、仕事の効率化を推進するため、RPAほか作業の自動処理化技術導入による省力化や、最低週1回のノー残業Day設定など、日々の就業時間管理を徹底。働くときは働き、休むときは休む、メリハリのある職場環境づくりを推進しています。
出産・育児・介護などのライフイベントに応じて、柔軟な働き方を支援する多様な制度を整えており、アソシエイトが能力を最大限発揮できる環境づくりに取り組んでいます。こうした取り組みを背景に、「子育てサポートに積極的に取り組んでいる企業」として厚生労働大臣が認定する、「くるみん認定」を直近では2024年度に取得しています。
出産・育児休業を取得している女性アソシエイトとその上司を対象に、育休復帰支援セミナーを開催。スムーズに職場に復帰するための準備と心構えや、仕事と育児のバランスの変化などについて経験者である先輩アソシエイトも交えた話し合いなどを実施。上司に対しては、メンバーのキャリアを長期的な視点でサポートするためのマネジメント手法を教授しています。
男性アソシエイトに育児休業の取得を奨励しており、子どもが生まれた男性アソシエイトとその上司宛にメールでその旨を連絡しています。また、配偶者の産後8週間以内に育児休業を取得することで、子が1歳2カ月を迎える期間に育児休業を再度取得できる制度を導入。2024年度の男性育児休業取得者数は98人、取得率は80.9%になりました。
新しい発想でイノベーションと価値を生み出していくには、意思決定層の場に女性を含めた多様な人財(リーダー)を増やしていくことが重要です。その実現に向け、日本では、2026年度末までに女性管理職比率13%という数値目標を設定し、外部研修機関の女性リーダー向けプログラムへの計画的な派遣による女性リーダー・経営層予備軍の育成などに取り組んでいます。2024年度の日本の女性アソシエイト比率は21.0%、女性管理職比率は12.0%となっています。
人種や国籍にかかわらず多様な人財が活躍できる組織を目指し、さまざまな施策を展開。グループとしては、国や組織を超えた人財の登用を行う「グローバルモビリティプログラム」を実施し、多様な人財の活躍を推進。日本においては、外国人留学生や海外の大学生のインターンシップの受け入れなどを通じて、グローバル人財の採用を推進しています。
アソシエイトが定年後も優れたスキル・ノウハウを発揮するための「定年退職者再雇用制度(テルモ・エキスパート・システム:TES)」を導入。多くの方々が、長年培ってきた専門力を発揮して活躍を続けています。また、若手アソシエイトへの指導や助言など、さまざまな場面でベテランの豊かな経験が会社を支える力となっています。
テルモでは障がい者の雇用促進に努めています。2018年には、障がいを抱えている方の通院や入院、体調不良時に安心して休めるよう、障がい者手帳を保持するアソシエイトを対象に、年間12日の特別休暇を取得できる制度を導入。2024年度の障がい者雇用率は、2.47%となっています。
テルモでは、性的マイノリティ(LGBTなど)の視点でもさまざまな取り組みを実施。2017年には、就業規則に性的指向・性自認へのハラスメント禁止の文言を明記。また、全アソシエイトを対象とした性的指向・性自認へのハラスメント防止の教育を実施しているほか、「誰でもトイレ」の設置や外部講師によるLGBTセミナーの開催なども行っています。